2018/05/21働き方改革レポート

残業問題の解決法3選
労働基準法とワーク・ライフ・バランス

経済的地位においては世界有数の水準に達している日本は、一方で労働時間が長く、生活のゆとりが感じられないという課題を抱えている。豊かでゆとりある勤労者生活を実現していくためには労働時間を減らしていくことが大切だが、いま特に所定外労働が減らないことと年次有給休暇の取得率の低さが問題となっている。
このような社員はいないだろうか。


「毎日夜遅くまで仕事をして、心身ともにひどく疲れている」
「休日もなかなか休めず、家族との団欒ができない」
「仕事の予定が立たず、計画的に有給が取れない」


最近は特定の労働者に大きな負担がかかる傾向にある。仕事漬けになると生活リズムも乱れ、仕事の能率も下がるだろう。程よく休むことで社員の私生活は充実し、仕事に対するやる気も出て、作業効率も上昇する。さらに、仕事がうまくいくことで私生活にもハリが出る、というような好循環も生まれる。
また、社員がイキイキと仕事をすれば、会社の生産性が向上し、メンタルヘルス対策や余分な残業代などのコストも削減できる。企業イメージも高まり、優秀な人材の確保にもつながる。
ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)の実現は、社員にとっても会社にとっても、大きなメリットをもたらす。






残業削減の取り組みの結果、所定外労働時間の短縮の有無




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