2018/09/10市況データ

東京主要5区は4か月連続の空室率2%台で推移
オフィスビルの品薄感が続く

ビルディンググループは2018年8月度のオフィスビル市況を発表しました。


東京主要5区の平均空室率は2.21%(前月比▲0.18ポイント)と4か月連続の2%台で推移しております。


全国主要エリアでは名古屋、大阪、福岡、札幌、仙台といずれも、前月に続いて空室率が改善しました。



2018年8月度 全国主要エリア・オフィス市況調査

【東京主要5区結果】
平均空室率 2.21%(前月比▲0.18ポイント)
平均推定成約賃料 21,033円(前月比▲111円)

【名古屋エリア】
平均空室率 2.46%(前月比▲0.04ポイント)
平均推定成約賃料 10,246円(前月比+175円)

【大阪エリア】
平均空室率 2.10%(前月比▲0.09ポイント)
平均推定成約賃料 9,552円(前月比▲16円)

【福岡エリア】
平均空室率 1.45%(前月比▲0.03ポイント)
平均推定成約賃料 11,576円(前月比+17円)

【札幌エリア】
平均空室率 2.52%(前月比▲0.05ポイント)
平均推定成約賃料 8,222円(前月比+119円)

【仙台エリア】
平均空室率 3.35%(前月比▲0.49ポイント)
平均推定成約賃料 9,478円(前月比+86円)

詳細は市況リリース

各エリアの詳細データもございますので、賃料の改定に関するご相談、契約更新や再契約のお手続き、人員計画の動き、事務所の使い勝手へのご相談を含めまして、ご興味等ございましたらお気軽にお問い合わせください。


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