2018/05/10市況データ

東京主要5区は9か月連続の空室率3%台
名古屋・大阪は空室率改善傾向が続く

ビルディンググループは2018年4月度のオフィスビル市況を発表しました。

東京主要5区の平均空室率は3.08%(前月比▲0.27ポイント)と9ヶ月連続の3%台で推移しました。

福岡・札幌・仙台は新規募集の増加に伴い、空室率が上昇致しました。
名古屋・大阪では空室率改善の傾向が続いております。




2018年4月度 全国主要エリア・オフィス市況調査

【東京主要5区結果】
平均空室率 3.08%(前月比▲0.27ポイント)
平均推定成約賃料 20,258円(前月比▲459円)

【名古屋エリア】
平均空室率 2.88%(前月比▲0.21ポイント)
平均推定成約賃料 10,413円(前月比+11円)

【大阪エリア】
平均空室率 2.59%(前月比▲0.02ポイント)
平均推定成約賃料 9,436円(前月比▲96円)

【福岡エリア】
平均空室率 1.94%(前月比+0.22ポイント)
平均推定成約賃料 12,077円(前月比▲415円)

【札幌エリア】
平均空室率 2.65%(前月比+0.44ポイント)
平均推定成約賃料 7,850円(前月比▲325円)

【仙台エリア】
平均空室率 4.81%(前月比+0.13ポイント)
平均推定成約賃料 9,218円(前月比+186円)

詳細は市況リリース

各エリアの詳細データもございますので、賃料の改定に関するご相談、契約更新や再契約のお手続き、人員計画の動き、事務所の使い勝手へのご相談を含めまして、ご興味等ございましたらお気軽にお問い合わせください。


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