2018/02/09市況データ

東京主要5区の空室率は3.21%。6ヶ月連続の3%台で推移

ビルディンググループは2018年1月度のオフィスビル市況を発表しました。

東京主要5区の平均空室率は3.21%(前月比▲0.27ポイント)と6ヶ月連続の3%台で推移しました。

福岡で4か月ぶりに空室率が上昇しましたが、その他の全国主要エリアでは空室率改善が続いています。



2018年1月度 全国主要エリア・オフィス市況調査

【東京主要5区結果】
平均空室率 3.21%(前月比▲0.27ポイント)
平均推定成約賃料 20,232円(前月比+125円)

【名古屋エリア】
平均空室率 3.51%(前月比▲0.41ポイント)
平均推定成約賃料 10,263円(前月比+145円)

【大阪エリア】
平均空室率 2.92%(前月比▲0.28ポイント)
平均推定成約賃料 9,734円(前月比▲90円)

【福岡エリア】
平均空室率 2.08%(前月+0.41ポイント)
平均推定成約賃料 10,585円(前月比+746円)

【札幌エリア】
平均空室率 2.00%(前月比▲0.05ポイント)
平均推定成約賃料 8,272円(前月比+86円)

【仙台エリア】
平均空室率 5.72%(前月比▲0.35ポイント)
平均推定成約賃料 9,079円(前月比+185円)

詳細は市況リリース

各エリアの詳細データもございますので、賃料の改定に関するご相談、契約更新や再契約のお手続き、人員計画の動き、事務所の使い勝手へのご相談を含めまして、ご興味等ございましたらお気軽にお問い合わせください。


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