2018/10/09市況データ

東京主要5区の空室率は5ヶ月連続2%台で推移
大阪の空室率は1%台に 増床意欲は続く見込み

ビルディンググループは2018年9月度のオフィスビル市況を発表しました。


東京主要5区の平均空室率は2.12%(前月比▲0.09ポイント)と5か月連続の2%台で推移しております。


全国主要エリアでは名古屋、大阪、札幌、仙台で空室率が改善しました。



2018年9月度 全国主要エリア・オフィス市況調査

【東京主要5区結果】
平均空室率 2.12%(前月比▲0.09ポイント)
平均推定成約賃料 21,167円(前月比+134円)

【名古屋エリア】
平均空室率 2.35%(前月比▲0.11ポイント)
平均推定成約賃料 10,373円(前月比+127円)

【大阪エリア】
平均空室率 1.92%(前月比▲0.18ポイント)
平均推定成約賃料 9,588円(前月比+36円)

【福岡エリア】
平均空室率 1.54%(前月比+0.09ポイント)
平均推定成約賃料 12,457円(前月比+881円)

【札幌エリア】
平均空室率 1.83%(前月比▲0.69ポイント)
平均推定成約賃料 8,176円(前月比▲46円)

【仙台エリア】
平均空室率 3.30%(前月比▲0.05ポイント)
平均推定成約賃料 9,421円(前月比▲57円)

詳細は市況リリース

各エリアの詳細データもございますので、賃料の改定に関するご相談、契約更新や再契約のお手続き、人員計画の動き、事務所の使い勝手へのご相談を含めまして、ご興味等ございましたらお気軽にお問い合わせください。


contact_icon

関連する記事

ビルディンググループは、オフィス環境構築のリーディングカンパニーとしてあらゆるオフィスニーズにお応えいたします。

ビルディンググループは、オフィス環境構築のリーディングカンパニーとして
あらゆるオフィスニーズにお応えいたします。

0120-222-060

電話受付時間 9:00~18:00(土日・祝日除く)

オフィス環境構築のリーディングカンパニーとして企業改革を多角的にサポートし、
あらゆるオフィスニーズにお応えられるサービス提供を目指します。

SITE MENU