2018/08/09市況データ

東京主要5区は3か月連続の空室率2%台で推移
全国主要エリアでも空室率改善

ビルディンググループは2018年7月度のオフィスビル市況を発表しました。


東京主要5区の平均空室率は2.39%(前月比▲0.29ポイント)と3か月連続の2%台で推移しております。


全国主要エリアでは名古屋、大阪、福岡、札幌、仙台といずれも空室率が改善しました。




2018年7月度 全国主要エリア・オフィス市況調査

【東京主要5区結果】
平均空室率 2.39%(前月比▲0.29ポイント)
平均推定成約賃料 21,144円(前月比+408円)

【名古屋エリア】
平均空室率 2.50%(前月比▲0.14ポイント)
平均推定成約賃料 10,071円(前月比▲22円)

【大阪エリア】
平均空室率 2.19%(前月比▲0.03ポイント)
平均推定成約賃料 9,568円(前月比+76円)

【福岡エリア】
平均空室率 1.48%(前月比▲0.48ポイント)
平均推定成約賃料 11,559円(前月比▲131円)

【札幌エリア】
平均空室率 2.57%(前月比▲0.04ポイント)
平均推定成約賃料 8,103円(前月比+102円)

【仙台エリア】
平均空室率 3.84%(前月比▲0.19ポイント)
平均推定成約賃料 9,392円(前月比▲193円)

詳細は市況リリース

各エリアの詳細データもございますので、賃料の改定に関するご相談、契約更新や再契約のお手続き、人員計画の動き、事務所の使い勝手へのご相談を含めまして、ご興味等ございましたらお気軽にお問い合わせください。


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