2017/01/16オフィストレンド

国内トップクラスの卓越した環境・社会への配慮
(仮称)内幸町二丁目プロジェクト

(※2018年6月1日 情報を更新いたしました) 2011年の東日本大震災をきっかけに、様々なBCP対策を講じる企業様が増えています。
お客様からの要望でも、BCP対策を挙げられるケースが多くあります。
そこで今回はBCPサポートが充実している新築オフィスをご紹介させていただきます。


<日比谷パークフロント(内幸町二丁目プロジェクト)>
安全確保、抜群のオフィス環境によるリクルート強化や
社員モチベーションアップに最適な最新オフィス


facade1

日比谷パークフロントは、日比谷公園に近接する稀有な立地であるとともに、多くの官庁が集中する霞ヶ関エリアに位置しています。地下では隣接ビルを通じ、霞ヶ関駅と内幸町駅に直結する利便性の高い立地です。以前は新生銀行本店がありました。
2017年6月竣工予定の基準階面積約630坪の大規模物件です。

このプロジェクトの大きな特徴は、日本政策投資銀行によるDBJ Green Building 認証制度のプラン認証において、以下の点が評価され、「国内トップクラスの卓越した環境・社会への配慮がなされたビル」として認証を受けている点です。


①制震構造
→オイルダンパー等を組み込むことにより、新耐震基準の1.5倍の耐震性能を実現しています。

②非常用発電
→ビル共用部へ72時間電気供給
 +貸室内に72時間(10VA/㎡)の電気供給
 +テナント様専用発電機増設スペースも有
有事の際でもサーバー等を落とすことなく、利用可能です。

③防災備蓄他
→食料、飲用水、毛布等を備蓄するための倉庫が各階に備えられており、最初の準備はオーナー様から提供されます。
3日分の飲料水の準備や井戸水による生活用水の供給もあり、ビル各所のデジタルサイネージにより、災害情報配信も行なわれます。


gardenProm

また、上記BCPサポート以外にも、
①充実したリフレッシュスペースやSKYラウンジ
②北面では、日比谷公園を望む抜群の眺望
③最大5段階のセキュリティシステム
④低層フロアであれば、最大4分割対応


など、企業様にとってBCPサポートによる事業の継続性や社員様の安全確保、抜群のオフィス環境によるリクルート強化や社員モチベーションUPにも最適なオフィス物件です。


【物件概要】
所在地:東京都千代田区内幸町2-1-6
敷地面積:5,998.50 ㎡
構造・規模:鉄骨造一部鉄骨鉄筋コンクリート造地下4階地上21階建(制振構造)
延床面積:約67,000 ㎡
設計:鹿島建設株式会社
施工:鹿島建設株式会社
竣工:2017年5月

【地図】


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