2016/12/08市況データ

東京主要5区は空室率が上昇基調
2016年11月度オフィスビル市況

ビルディンググループは2016年11月度のオフィスビル市況を発表しました。

東京主要5区では空室率が大幅に上昇しました。新築ビルの竣工と複数の大型解約による影響が数値に反映されました。

港区、千代田区、中央区、新宿区といずれも空室率が上昇しています。唯一、空室率が低下したのは渋谷区で、空室の少ない状況が続いています。

一方、全国主要エリアでは名古屋のみ横ばいですが、大阪、福岡、札幌、仙台といずれのエリアも空室率が低下しており、堅調に推移しています。


2016年11月度 全国主要エリア・オフィス市況調査

【東京主要5区結果】
平均空室率 4.40%(前月比+0.59%)
平均推定成約賃料 18,847円(前月比+6円)

【名古屋エリア】
平均空室率 5.48%(前月比+0.01%)
平均推定成約賃料 9,990円(前月比+4円)

【大阪エリア】
平均空室率 5.03%(前月比▲0.04%)
平均推定成約賃料 9,278円(前月比+16円)

【福岡エリア】
平均空室率 3.29%(前月比▲0.19%)
平均推定成約賃料 9,143円(前月比▲91円)

【札幌エリア】
平均空室率 2.81%(前月比▲0.26%)
平均推定成約賃料 8,541円(前月比+109円)

【仙台エリア】
平均空室率 7.10%(前月比▲0.31%)
平均推定成約賃料 8,768円(前月比+78円)

詳細は市況リリース

各エリアの詳細データもございますので、賃料の改定に関するご相談、契約更新や再契約のお手続き、人員計画の動き、事務所の使い勝手へのご相談を含めまして、ご興味等ございましたらお気軽にお問い合わせください。

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