2019/03/07市況データ

東京主要5区の空室率改善は2.02%、12ヶ月ぶりに上昇

ビルディンググループは2019年2月度のオフィスビル市況を発表しました。


東京主要5区の平均空室率は2.02%(前月比+0.24ポイント)と12ヶ月ぶりに上昇となりました。


全国主要エリアでは名古屋のみ空室率が改善しました。



2019年2月度 全国主要エリア・オフィス市況調査

【東京主要5区結果】
平均空室率 2.02%(前月比+0.24ポイント)
平均推定成約賃料 21,387円(前月比+675円)

【名古屋エリア】
平均空室率 1.74%(前月比▲0.21ポイント)
平均推定成約賃料 10,472円(前月比+212円)

【大阪エリア】
平均空室率 1.69%(前月比+0.06ポイント)
平均推定成約賃料 9,926円(前月比+59円)

【福岡エリア】
平均空室率 1.49%(前月比+0.06ポイント)
平均推定成約賃料 12,848円(前月比+314円)

【札幌エリア】
平均空室率 2.91%(前月比+0.44ポイント)
平均推定成約賃料 9,652円(前月比+876円)

【仙台エリア】
平均空室率 3.10%(前月比+0.16ポイント)
平均推定成約賃料 10,280円(前月比+176円)

詳細は市況リリース

各エリアの詳細データもございますので、賃料の改定に関するご相談、契約更新や再契約のお手続き、人員計画の動き、事務所の使い勝手へのご相談を含めまして、ご興味等ございましたらお気軽にお問い合わせください。


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