2018/12/11市況データ

東京主要5区の空室率は2.03%
名古屋・大阪・札幌・仙台でも空室率改善

ビルディンググループは2018年11月度のオフィスビル市況を発表しました。


東京主要5区の平均空室率は2.03%(前月比▲0.03ポイント)と7か月連続の2%台で推移、1%台が目前にせまっております。


全国主要エリアでは名古屋、大阪、札幌、仙台で空室率が改善しました。



2018年11月度 全国主要エリア・オフィス市況調査

【東京主要5区結果】
平均空室率 2.03%(前月比▲0.03ポイント)
平均推定成約賃料 20,465円(前月比▲377円)

【名古屋エリア】
平均空室率 2.20%(前月比▲0.26ポイント)
平均推定成約賃料 10,114円(前月比+10円)

【大阪エリア】
平均空室率 1.87%(前月比▲0.03ポイント)
平均推定成約賃料 10,046円(前月比+44円)

【福岡エリア】
平均空室率 1.63%(前月比+0.06ポイント)
平均推定成約賃料 12,017円(前月比▲319円)

【札幌エリア】
平均空室率 2.02%(前月比▲0.02ポイント)
平均推定成約賃料 8,421円(前月比▲156円)

【仙台エリア】
平均空室率 2.81%(前月比▲0.18ポイント)
平均推定成約賃料 9,526円(前月比+33円)

詳細は市況リリース

各エリアの詳細データもございますので、賃料の改定に関するご相談、契約更新や再契約のお手続き、人員計画の動き、事務所の使い勝手へのご相談を含めまして、ご興味等ございましたらお気軽にお問い合わせください。


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