2019/05/16市況データ

東京主要5区の空室率は1.89%、再び改善傾向に

ビルディンググループは2019年4月度のオフィスビル市況を発表しました。


東京主要5区の平均空室率は1.89%(前月比▲0.08ポイント)と2ヶ月連続で改善しました。


全国主要エリアでは名古屋、福岡、仙台で空室率が改善しました。



2019年4月度 全国主要エリア・オフィス市況調査

【東京主要5区結果】
平均空室率 1.89%(前月比▲0.08ポイント)
平均推定成約賃料 22,325円(前月比+1,122円)

【名古屋エリア】
平均空室率 1.54%(前月比▲0.08ポイント)
平均推定成約賃料 10,702円(前月比+188円)

【大阪エリア】
平均空室率 1.73%(前月比+0.05ポイント)
平均推定成約賃料 9,857円(前月比▲66円)

【福岡エリア】
平均空室率 1.20%(前月比▲0.03ポイント)
平均推定成約賃料 12,926円(前月比▲145円)

【札幌エリア】
平均空室率 2.74%(前月比+0.14ポイント)
平均推定成約賃料 9,737円(前月比+325円)

【仙台エリア】
平均空室率 2.87%(前月比▲0.11ポイント)
平均推定成約賃料 10,197円(前月比+165円)

詳細は市況リリース

各エリアの詳細データもございますので、賃料の改定に関するご相談、契約更新や再契約のお手続き、人員計画の動き、事務所の使い勝手へのご相談を含めまして、ご興味等ございましたらお気軽にお問い合わせください。


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