2017/05/16市況データ

東京主要5区は空室率がわずかに低下
名古屋、大阪、福岡で空室率改善の動き

ビルディンググループは2017年4月度のオフィスビル市況を発表しました。

東京主要5区の平均空室率は4.74%(前月比▲0.04ポイント)と低下しました。
2,000坪を超える新規募集が出た一方、1,000坪超の成約があった影響で微減しています。

全国主要エリアでは名古屋、大阪、福岡でいずれも空室率が改善。
福岡エリアでは1.78%まで低下しています。



2017年4月度 全国主要エリア・オフィス市況調査

【東京主要5区結果】
平均空室率 4.74%(前月比▲0.04ポイント)
平均推定成約賃料 19,248円(前月比+15円)

【名古屋エリア】
平均空室率 4.86%(前月比▲0.20ポイント)
平均推定成約賃料 9,833円(前月比▲186円)

【大阪エリア】
平均空室率 4.08%(前月比▲0.23ポイント)
平均推定成約賃料 9,644円(前月比+30円)

【福岡エリア】
平均空室率 1.78%(前月比▲0.43ポイント)
平均推定成約賃料 9,620円(前月比+165円)

【札幌エリア】
平均空室率 2.46%(前月比+0.11ポイント)
平均推定成約賃料 8,372円(前月比▲19円)

【仙台エリア】
平均空室率 8.05%(前月比+0.06ポイント)
平均推定成約賃料 8,826円(前月比▲258円)

詳細は市況リリース

各エリアの詳細データもございますので、賃料の改定に関するご相談、契約更新や再契約のお手続き、人員計画の動き、事務所の使い勝手へのご相談を含めまして、ご興味等ございましたらお気軽にお問い合わせください。


contact_icon

関連する記事

ビルディンググループは、オフィス環境構築のリーディングカンパニーとしてあらゆるオフィスニーズにお応えいたします。

ビルディンググループは、オフィス環境構築のリーディングカンパニーとして
あらゆるオフィスニーズにお応えいたします。

0120-222-060

電話受付時間 9:00~18:00(土日・祝日除く)

オフィス環境構築のリーディングカンパニーとして企業改革を多角的にサポートし、
あらゆるオフィスニーズにお応えられるサービス提供を目指します。

SITE MENU