2017/02/02コラム

厳選!豊洲のビジネスパーソンが
よく使うランチのお店

高層マンションやオフィスビルが建ち並ぶベイエリアの街、豊洲。
現在、晴海運河に面している、“アーバンドック”と呼ばれるエリアを中心に大規模な再開発が進められています。
東京メトロ有楽町線とゆりかもめの2路線が使えるなど交通の利便性も良く、オフィスを移転する企業もますます増えていくでしょう。

ただ、再開発の真っ只中と聞くと、飲食店などが少なく不便なイメージを持たれる方も多いのではないでしょうか?
しかし、その心配はありません。ランチスポットはすでに充実しているのです。
そこで、豊洲のビジネスパーソンが通うランチのお店を厳選してご紹介します。



新鮮な食材が自慢のイタリアンレストラン『Trattoria BOSSO』

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東京メトロ有楽町線豊洲駅から徒歩1分。多くの企業が入る豊洲フロントの1階という、方向音痴の人でも迷わず見つけられる場所にあるイタリアンレストラン『Trattoria BOSSO』。

Trattoria(トラットリア)とはイタリア語で“大衆的な食堂”の意味。「豊洲の街で暮らす人、働く人に大切な家族や仲間と気軽に楽しむ場として使っていただきたい」という願いを込めて、大衆的な食堂を名乗っているそうです。

そして、BOSSO(ボッソ)は、食材を調達している房総半島の房総。

そう、ここの売りは房総半島の新鮮で美味しい、旬の食材。スタッフ自ら産地まで足を運び、四季折々の海の幸、山の幸を厳選。豊洲にいながら、房総半島の新鮮な食材を生かしたイタリアンが堪能できるのです。

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気になるランチはセットメニューのパターンで4種類に分けられています。

メインとなるピッツアかパスタに…、

①自家製パン・グリーンサラダ・ドリンクがつく“ランチセット”(1,000円)

②季節のスープ・自家製パン・グリーンサラダ・ドリンクがつく“スープセット”(1,280円)

③前菜3種の盛り合わせ・自家製パン・グリーンサラダ・ドリンクがつく“前菜セット”(1,480円)

④生ハムのせサラダ・季節のカップスープ・自家製パン・ドリンクがつく“贅沢サラダランチ”(1,000円)

もちろんピッツアとパスタを単品で注文することも可能です(その場合は900円)。

ピッツアとパスタのメニューは週替わり。その時々の旬の食材によって各々2種類ずつ、好きなものを選ぶことができすます。

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パスタは『タコとブロッコリーのトマトソース』。

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『チョリソーとスナップエンドウのペペロンチーノ チーズがけ』。

黒オリーブ・ケッパー・アンチョビ・トマトソース・モッツァレラチーズのピッツァ_R

ピザは『黒オリーブ・ケッパー・アンチョビ・トマトソース・モッツァレラチーズのピッツア』。

かわりばえしないメニューにどうしてもマンネリしてしまうのがランチの難しいところ。しかし、メニューが週替わりなら、その心配もありません。

そして、現在、平日のランチ限定でお得なサービスが行なわれており、可能ならば、ちょっと早めの時間か、ちょっと遅めの時間に行くのがおすすめです。

【お得なサービス①】
11時半までの注文でランチメニューが300円引きになる“早割”
(※期間が終わり次第終了します)


【お得なサービス②】
13時半以降に入店するとプチドルチェとドリンクのお替わりがサービス


テラス席もあり、春になると桜が見られるのだとか。季節の食材だけでなく、季節の景観も楽しめる、ランチタイムが楽しくなるイタリアンレストランです。

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『Trattoria BOSSO』
予約専用番号:050-2018-7432
(※予約してご来店がおすすめです)
住所:江東区豊洲3-2-20豊洲フロント1F
営業時間
11:00~15:00(LO.14:30)
18:00~23:00(LO.22:00)





女性も嬉しい!化学調味料を出来るだけ使わない健康中華『青蓮』

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ランチのバリエーションに入れておきたい中華のおすすめがこちら、ららぽーとの斜め向かい、IHIビル内にある『青蓮(せいれん)』。

大きなこだわりを持っているのが調味料や香辛料。化学調味料を出来るだけ使わず、昔から中華料理で使われてきた香辛料で素材の味を引き出すことをモットーにしています。これが“健康中華”を名乗る由縁。

そのため、味付けがしつこくなく、飽きのこないあっさりした旨味で最後まで美味しく食べられるのです。青蓮の健康中華は「脂っこい中華はちょっと…」と敬遠する女性にも受け入れられるはず。

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また調理師の皆さんは全員、中国の国家認定資格を取得しており、古き良き伝統と最先端の流れを融合させた、青蓮でしか食べられない逸品をふるまってくれます。

ランチタイムの一番人気がこちら。

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炒飯にふかひれの入ったあんをかけた『ふかひれ入りあんかけ炒飯』。

コラーゲンたっぷりのふかひれを使った贅沢な逸品で、小鉢・スープ・デザートがついて、1,280円(税込)。セットでこの金額は非常にリーズナブルです。

麺類のおすすめがこちら。

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濃厚なゴマの風味とほどよい辛味が後を引く美味しさの『胡麻担々麵』。単品価格961円(税込)。

さらに、天井が高くゆったりとした空間で食事を楽しめるので、お客様とのランチに使う人も多いそうです。

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会食の席におすすめなのが、『中華会席膳』。

前菜・本日のおすすめ点心1品・本日のおすすめ料理2品・スープ・ご飯・デザート・食後のドリンクまでついて、お一人様1,800円(税込)。※注文は2名様より

もちろんディナータイムでの使い勝手も良く、職場の宴会や大切なお客様の接待に使える、知っておいて損はない、おしゃれな中華食堂です。


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『青蓮(豊洲店)』
電話番号:03-5546-9322
住所:江東区豊洲3-1-1豊洲IHIビル1F
営業時間
(月~金)ランチ  11:00~14:30

     ディナー 17:00~23:00

(土、祝)ランチ  11:30~14:30

     ディナー 17:00~21:30

(日曜日)ディナー 17:00~21:30





こだわりのコーヒーとサンドイッチで行列ができる 『R.O.STAR』

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ランチは軽めに済ませたい人におすすめなのが、絶品サンドイッチが人気のカフェ『R.O.STAR(ロースター)』。

写真からでもそのジューシーさが伝わってくる、イチ押しのサンドイッチがこちら。

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焼き立てアツアツのベーコンとたまご、そしてたっぷりの野菜をオーロラソースで食べるベーコンエッグ(328円+税)。

その他にも、魅力的なサンドイッチがズラリ。

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写真左から、『ソーセージ&ベジ―』(348円+税)、『イタリアンコールスロー』(298円+税)、『焼きたてW(ダブル)エッグ』(258円+税)。

上記以外のサンドイッチもあり、きっとお気に入りが見つかるはずです。

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そして、サンドイッチと合わせて楽しみたいのが、こだわりのコーヒー。

「お客様に“本当に美味しいコーヒー”を楽しんで頂きたい」という想いから、自家焙煎した豆を使用。焙煎日から3~14日(深煎りのものは6~14日)という飲み頃も大切にし、全ての豆に焙煎日を明記するこだわりぶりです。

サンドイッチとコーヒーの相性は抜群。この組み合わせでピンとくる人も多いと思いますが、朝食用に買って出勤するビジネスパーソンも多いとのことです。




『R.O.STAR 豊洲フロント店』
住所:江東区豊洲3-2-20-1F
営業時間
7:00~20:00





まとめ

豊洲エリアは、現在進行形で進化を続けている街。これからますます、飲食店も増えていくことだと思います。
一体どんなお店ができるのか? これからの発展にワクワクできるのも、豊洲にオフィスを構える一つのメリットではないでしょうか?
豊洲エリアのオフィス物件に移転などお考えでしたら、ぜひ弊社までお問い合わせください。

※お店の許可をいただいて写真を掲載しています。
※この記事の情報は、2017年1月現在のものです。

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