2019/11/12市況データ

東京主要5区の平均空室率は1.68%、依然として高いオフィス需要が続く

ビルディンググループは2019年10月度のオフィスビル市況を発表しました。


東京主要5区の平均空室率は1.68%で、3ヶ月連続の1%台となりました。


全国主要エリアでは札幌、仙台で空室率が改善しました。



2019年10月度 全国主要エリア・オフィス市況調査


【東京主要5区】
平均空室率    1.68%(前月比▲0.30%)
平均推定成約賃料 22,368円(前月比+428円)


【名古屋エリア】
平均空室率    1.57%(前月比+0.15%)
平均推定成約賃料 11,673円(前月比+95円)


【大阪エリア】
平均空室率    1.28%(前月比+0.04%)
平均推定成約賃料 10,122円(前月比+327円)


【福岡エリア】
平均空室率    1.47%(前月比+0.02%)
平均推定成約賃料 13,727円(前月比+77円)


【札幌エリア】
平均空室率    2.85%(前月比▲0.42%)
平均推定成約賃料 10,600円(前月比+78円)


【仙台エリア】
平均空室率    1.83%(前月比▲0.11%)
平均推定成約賃料 10,307円(前月比▲128円)


詳細は市況リリース


各エリアの詳細データもございますので、賃料の改定に関するご相談、契約更新や再契約のお手続き、人員計画の動き、事務所の使い勝手へのご相談を含めまして、ご興味等ございましたらお気軽にお問い合わせください。



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