2019/08/07市況データ

東京主要5区の平均空室率は2.05%、前月から若干の改善

ビルディンググループは2019年7月度のオフィスビル市況を発表しました。


東京主要5区の平均空室率は2.05%で、前月より僅かながら改善となりました。


全国主要エリアでは大阪、福岡で空室率が改善しました。



2019年7月度 全国主要エリア・オフィス市況調査

【東京主要5区】
平均空室率    2.05%(前月比▲0.05ポイント)
平均推定成約賃料 21,622円(前月比+469円)

【名古屋エリア】
平均空室率    1.65%(前月比+0.42ポイント)
平均推定成約賃料 11,695円(前月比+973円)

【大阪エリア】
平均空室率    1.40%(前月比▲0.09ポイント)
平均推定成約賃料 9,866円(前月比▲18円)

【福岡エリア】
平均空室率    1.20%(前月比▲0.04ポイント)
平均推定成約賃料 13,142円(前月比▲20円)

【札幌エリア】
平均空室率    3.45%(前月比+0.37ポイント)
平均推定成約賃料 10,521円(前月比+440円)

【仙台エリア】
平均空室率    2.30%(前月比+0.04ポイント)
平均推定成約賃料 10,153円(前月比+48円)

詳細は市況リリース

各エリアの詳細データもございますので、賃料の改定に関するご相談、契約更新や再契約のお手続き、人員計画の動き、事務所の使い勝手へのご相談を含めまして、ご興味等ございましたらお気軽にお問い合わせください。


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