2017/08/18市況データ

東京主要5区の空室率は4.05%。4ヵ月連続で低下

ビルディンググループは2017年7月度のオフィスビル市況を発表しました。

東京主要5区の平均空室率は4.05%(前月比▲0.01ポイント)と改善しました。
成約面積は前月に比べ減少しましたが、新規供給面積を上回ったため4ヵ月連続で低下しています。

全国主要エリアでは名古屋、大阪、福岡、札幌、仙台で空室率が改善しています。



2017年7月度 全国主要エリア・オフィス市況調査

【東京主要5区結果】
平均空室率 4.05%(前月比▲0.01ポイント)
平均推定成約賃料 19,441円(前月比+137円)

【名古屋エリア】
平均空室率 4.70%(前月比▲0.16ポイント)
平均推定成約賃料 10,202円(前月比+36円)

【大阪エリア】
平均空室率 3.87%(前月比▲0.12ポイント)
平均推定成約賃料 9,822円(前月比+162円)

【福岡エリア】
平均空室率 1.70%(前月比▲0.06ポイント)
平均推定成約賃料 10,069円(前月比+143円)

【札幌エリア】
平均空室率 2.06%(前月比▲0.10ポイント)
平均推定成約賃料 8,117円(前月比▲165円)

【仙台エリア】
平均空室率 6.67%(前月比▲0.36ポイント)
平均推定成約賃料 8,694円(前月比▲132円)

詳細は市況リリース

各エリアの詳細データもございますので、賃料の改定に関するご相談、契約更新や再契約のお手続き、人員計画の動き、事務所の使い勝手へのご相談を含めまして、ご興味等ございましたらお気軽にお問い合わせください。


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