2017/07/12市況データ

東京主要5区の空室率は4.06%。3ヵ月連続で低下

ビルディンググループは2017年6月度のオフィスビル市況を発表しました。

東京主要5区の平均空室率は4.06%(前月比▲0.33ポイント)と改善しました。
成約面積は前月に比べ減少しましたが、3ヵ月連続で低下しています。

全国主要エリアでは名古屋、大阪、福岡、札幌、仙台で空室率が改善しています。



2017年6月度 全国主要エリア・オフィス市況調査

【東京主要5区結果】
平均空室率 4.06%(前月比▲0.33ポイント)
平均推定成約賃料 19,304円(前月比▲111円)

【名古屋エリア】
平均空室率 4.86%(前月比▲0.23ポイント)
平均推定成約賃料 10,166円(前月比+511円)

【大阪エリア】
平均空室率 3.99%(前月比▲0.03ポイント)
平均推定成約賃料 9,660円(前月比+5円)

【福岡エリア】
平均空室率 1.76%(前月比▲0.01ポイント)
平均推定成約賃料 9,926円(前月比▲637円)

【札幌エリア】
平均空室率 2.16%(前月比▲0.06ポイント)
平均推定成約賃料 8,282円(前月比+72円)

【仙台エリア】
平均空室率 7.03%(前月比▲0.18ポイント)
平均推定成約賃料 8,826円(前月比+180円)

詳細は市況リリース

各エリアの詳細データもございますので、賃料の改定に関するご相談、契約更新や再契約のお手続き、人員計画の動き、事務所の使い勝手へのご相談を含めまして、ご興味等ございましたらお気軽にお問い合わせください。


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